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2010年7月

2010年7月24日 (土)

「神子元島釣行」レポート フィールドスタッフ柳川氏より

今年は梅雨明けから猛暑続きで既にグッタリモードですね。

まだ関東地方の梅雨が明けていなかった7/18()に、南伊豆の神子元島に行ってきました。

実はその前の週も神子元島に出掛けたのですが、全体的に非常に良い釣果に恵まれたので、更なるサイズアップを狙っての釣行です。

実は今回、始めから特定のポイントを狙っていました。神子元島のいちばん北側に通称「便所裏」と呼ばれる秘境ポイントがあり、ここへ行くためには20分程の距離を歩かなければなりません。事前に背負子を用意し、万全の体制で挑みました。

Ben_ura_01_2

ポイントに到着すると、そこはまるで離島の激流を思わせるようなかっ飛び潮でした。この激流に負けない仕掛けとして、いま私のお気に入りBLOW1号をセットし、しっかりタナをキープして流します。

魚の活性は高いようで、メジナは35センチ位までがポツポツ、忘れた頃にイサキもちゃんと口を使ってきます。

Ben_ura_02

暫くすると潮の角度が変わったらしく、仕掛けが上手く馴染むようになってきました。そこで本日最大の45センチの口太メジナに出会う事が出来ました。

Yana_01_2

実は当日、数発のバラシがあり、色んな意味で楽しめた一日でした。

2010年7月17日 (土)

かめや釣具小田原店様

かめや釣具小田原店様
かめや釣具小田原店様
コーナーを新たに作って皆様方をお待ちしております。店長は磯、鮎、へらとマルチにこなす根っからの釣り人でユニークです。色々な話しも出来ますよ。

2010年7月16日 (金)

スプールケース

スプールケース
スプールケース切れていたところがもう少しで上がります。お待たせしました。キレイな色ですね。防湿性が保たれているのはYOU-SHIだけ。

2010年7月13日 (火)

フィールドスタッフ宇留野氏より

今年は良く雨が降りますねえ。雨がシトシト降る中でのイサキ釣りなんて、情緒があって

良いものですが(ただし1年に1度ぐらいなら――やっぱり濡れるのは嫌ですから)、

今年は雨が強くて釣りに行く気になりませんね。

梅雨明けが待ち遠しい7月11日(日)に、釣友11人で神子元島に行って来ました。

3時頃に伊豆下田フィッシングに到着した時にはまだあまり釣り客はいませんでした。

早々に着替えをし、荷物を積み込んで4時の出船時間を待ちます。エンジン音に目を覚ますと

「みこもと丸」には、満員と言うほどではないのですが、かなりの客が乗っていました。

少しウネリのある中をゆっくりと進み、もう一度まどろんでいると、いつの間にか神子元島に

到着です。

最初に釣友6人が「アンドロ」に降りました。次に「崖下」に釣友が1人、残る4人は「江の

口(右)」です。二人が奥のテラスに入り、残った私ともう一人の釣友は船付け近くに残り

ました。

海は意外にウネリがあって、船付けは時々波を被っていたので、その少し上の窪みに入って

足元からでるサラシとその先を狙いました。時々、大きなウネリが来ると飛沫が顔にかかります。

水温を計ると何と24.5℃もありました。

今日の仕掛けは1.5号(6.3m)の磯竿に、道糸とハリスは3号です。ウキはF-LOGIC製

FORCE(Mサイズ)の3Bで始めました。道糸とハリスの直結部分にはYOU-SHIのデバイス

を装着し、その2ヒロ上にウキ止めを付けました。ハリスの長さは2ヒロ半。今日のウネリとサラシ

を考慮して、ハリは少し重めで頑丈なササメ針のヤイバグレ(8号)を結びました。

またデバイスの直下に3Bのオモリを打ち、ハリスの真中には3号のガン玉を付けて、仕掛けが

馴染んだら全体がゆっくりとシモっていく様に調整してあります。

Uruno_2010711_2 

期待を込めてコマセを入れ、足元のサラシの右側の壁際に仕掛けを投入すると、仕掛けが

む間もなく、ウキがシューッと走って丸々と太ったタカベが釣れました。これは嬉しい外道。

実は内心タカベを期待していたのです。

何と言っても美味しいので、私としてはこの時期の本命はタカベとイサキです!

気を良くして次を狙いますが、後は続かなくなりました。やはりタカベを狙うなら、専用のタックル

にすべきです。

今日はイサキをたくさん釣りたいと、足元にコマセを入れ続けながら、先ずはサラシの先を狙う

作戦にしてみました。水温が高い割には餌盗りも少なく、釣り易い状況でした。サラシの先で

仕掛けが馴染み、ゆっくりとシモリ始める頃にアタリが出てイサキが釣れます。

ひとしきりイサキを釣った頃、足元の壁際を狙うと一際強い引きで、40cmを少し超えるぐらいの

メジナが釣れました。今日はなぜか口太ばかりで、尾長がいないようです。

左に動く潮とサラシが少し強くなってきたので、サラシの右側からコマセと仕掛けを入れて、

サラシの下に潜り込ませて行くとアタリが連発して良型のメジナが釣れるようになりました。

ハリスを3.5号に変えて量産モードに移ったところで、強い引きがあり、「これは今日一番の

大物!」と必死にやり取りをしました。しかし残念、根に触れたのでしょうか、ハリスが切れて

しまいました。

陸上では朝から神子元名物の「蚊」に悩まされましたが、数時間たったところで北よりの風が

出てきて蚊がいなくなりました。風があると暑さも感じなくなります。

釣りには邪魔になる風ですが、この時期には全くの無風よりは少し風がある方が楽です。

潮が下げてきて足元が濡れなくなってきたので、船付けに移動。ウキをF-LOGIC製Pro-

Stream(Mサイズ)の3Bに変更しました。

このウキは飛行姿勢が安定していて遠投し易いのです。遠投でイサキを10匹ほど追加した後、

何となくワンドの出口が気になって仕掛けを入れてみました。仕掛けが馴染み、シモリ気味に

ワンドからゆっくり外に出て行ったところでアタリが出ました。これも強い引きです。

ワンドの外に向かってどんどん出て行きます。「こいつこそは絶対に摂るぞ!」と必死にやり取り

をします。

…が、フッと仕掛けが軽くなり、針ハズレでまたまたバラシです。今日は大物には縁がないよう

です。

今日は青物は回ってこなかったようでした。しかし、メジナとイサキでクーラーボックスは満タンに

なりました。満足の納竿です。

釣れていない日は時間ギリギリまで未練たらしく竿を出しているのですが、こういう日は納竿時

間の少し前に余裕を持って竿をたたむことができます。

あえて言うなら大物2発のバラシが何とも悔やまれるところです。…ん?「『逃がした魚は大き

い』って言うだろ。」って、やっぱりそれだけのことだったんでしょうかねえ。

釣行データ:       7月11日(日)

場所:      神子元島(江の口(右))

天気:      曇り後雨(北寄りの風)

潮周り:       大潮(干潮は11時頃)

2010年7月12日 (月)

フィールドスタッフ安田氏より

フィールドスタッフ安田氏より
岡山県下津井の良型チヌの釣果報告が届きました。なかなかどちらも男前ですね。

2010年7月 9日 (金)

キャップ・オールシーズン ココアシリーズ

キャップ・オールシーズン ココアシリーズ
ココアのつもりで造りましたが、ちょっと色が薄くなりました。画像では紫色みたいに見えますが実際はカーキみたいな茶色の感じです。吸汗、即乾生地は定番と同じ小松精練マーバス、汗留め部は汗が毛細管減少で一部に溜まらない東レフィールドセンサー。生地から縫製まで一貫して日本製です。定価も同じ5500円(税別)。色名:ココアでご注文下さい。刺繍色は、ゴールド、ブラウン、ピンクがあります。*定番品ではありません。

2010年7月 6日 (火)

替えワイヤー太々

替えワイヤー太々
替えワイヤー太のより太いバージョンを発売しました。よりしっかりした丈夫なものも欲しいとの声にお応え致しました。定価400円(税別)。これで替えワイヤーは細、太、太々のラインナップになります。どうして極太って呼ばないの?って気付いた方正解。更に太い極太発売も視野に入れているからです。

三角水くみ

三角水くみ
品切れだった三角水くみが再入荷。久々に赤も上がってきました。新デザインを纏い、ロープも業界最太の6ミリ仕様。日本製ロープでしなやかで、濡れた手でも痛くなりにくいです。総日本製、定価2200円(税別)。ウキ一つと、この水くみだったら‥ロープがとにかくストレス軽減されますよ。

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